場面緘黙をクラスメイトや他の人に説明する時に悩んだこと

場面緘黙親の会LINEオープンチャットに書き込みのあった、3家庭の保護者の「場面緘黙の説明で悩んだこと」についての体験談が参考になりましたので、緘黙マガジン編集部が編集して紹介します。

子どもが話せない理由を、クラスメイトや周囲の人にどう説明するかは、多くの保護者が悩む場面ではないでしょうか。特に低学年では、理由を直接聞かれることも多く、本人の目の前で説明しなければならない状況に戸惑うことも少なくありません。

この記事では、「恥ずかしい」「シャイ」「病気」といった言葉の使い方に迷いながら、それぞれの家庭がどのように考え、対応してきたのか、先輩保護者の体験談としてまとめています。

同じように説明のしかたで悩んでいる親御様にとって、共感できる部分や考えるヒントが見つかれば嬉しいです。

※この記事に記載された体験談は、あくまでも個人の感想になり、情報として決め付けるものではなく、様々な可能性やヒントを読者の皆様にお伝えする目的になります。内容が気になる場合は、専門家にご相談ください。

場面緘黙の説明で悩んだ先輩保護者の体験談

「恥ずかしくて話せない」と言うと、本人の努力次第と思われてしまいそうで…

本人の目の前で「なぜ話せないのか」を周りに説明しなければならない場面がよくあります。けれど、その伝え方にいつも迷っています。
低学年ということもあり、クラスメイトたちは理由をぐいぐい聞いてくる年頃です。

「恥ずかしくて話せないんだよ」と説明すると、まるで本人の頑張り次第で話せるように思われてしまうのではないかと心配になります。
もう少し本人の責任ではないようにと伝えたいのですが…。うまく言葉が見つかりません。

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