2026年1月17日に行われた第33回「はぴもくcafe」交流会in愛知について、イベントレポートとして紹介します。
愛知では10回目の開催です。
一般の参加者は3名で、参加した親御さんのお子さんはいずれも小学生でした。
事務局側は4名で、参加した親御さんのお子さんは小学生3名、中学生1名でした。
全員で7名が参加しました。
イベント後にいただいたアンケートの感想を紹介しながらレポートとしてまとめたのでチェックしてみてくださいね。
場面緘黙の子どもたちがハッピーになれるように、場面緘黙の子どもをもつ親がハッピーになれるように!「はぴもくcafe」は、そんな思いをもつ親が集まり、気軽にお話しできるcafeのような居心地の良い保護者交流会を目指していきます。
イベント概要
・開催日:2026年1月17日(土)
・開催時間:10:50~12:50
・開催場所:758キッズステーション 託児ルーム
・参加費:500円
・対象者:愛知県周辺都道府県在住の場面緘黙の子どもを持つ保護者。支援者の方も歓迎。
参加メンバー
■主催者
・辻田 和彰(緘黙パパ)
場面緘黙親の会会長。
自閉スペクトラム症、場面緘黙の小5の女児を持つ1児の父。
■司会進行
・にじいろ
場面緘黙の小3の女児を含む3児の母。
■司会補助・トークサポート
・ゆう
場面緘黙の中2の女児を持つ1児の母。
■司会補助・トークサポート
・こじこじ
場面緘黙の小4の女児を持つ2児の母。
■参加者
場面緘黙の子どもを持つ保護者3名。
当日の流れ
1.司会挨拶・はぴもくcafeについて
2.参加者自己紹介
3.交流タイム
4.事務局よりお知らせ
参加された皆様の感想
イベント終了後のアンケートで、皆様からいただいた感想を紹介します。
はぴもくcafeの満足度は?
満足:2名
やや満足:0名
どちらともいえない:0名
やや不満:0名
不満:0名
※2名の方から回答をいただきました。
参加した感想は?
※( )には、参加者のお子さんの状況がわかるように、大まかな学年と性別を記載しています。
学童や放デイを利用する際の留意事項をアドバイスいただき、気づきがあり参考になりました。他の参加者や事務局の方の話題も参考になりました。
(小学校低学年・女児)
勉強にもなりましたが、何より話す事で気持ちも前向きになりやる気にも繋がってます!同じ悩みの人は周りには少ないので、共感・共有する場に助けられました。
(小学校低学年・女児)

次回もはぴもくcafeに参加したいですか?
ぜひ参加したい:1名
タイミングが合えば参加したい:1名
どちらともいえない:0名
参加したくない:0名
※2名の方から回答をいただきました。
その他ご意見、ご感想
いつもありがとうございます。相談や情報共有のよい機会になりますので、継続して活動していただきたいと思います。
(小学校低学年・女児)
第33回はぴもくcafe愛知を終えた主催者からの感想
今回は年明けすぐの開催ということもあり、参加者は少なめでしたが、その分、参加者の皆さんと事務局メンバーが和気あいあいとした時間を過ごすことができました。
参加者の感想では、「学童や放デイ利用についてのアドバイスが参考になった」といった声が寄せられ、具体的な場面を共有してもらったことで、参加者同士でいろいろな対応案を考えるきっかけにもなりました。
参加者みんなでアイデアを出し合う時間は、考えるきっかけにもなり、学びにもなると改めて感じました。
レポートのまとめ
いただいた感想の中には、リピーターの親御さんから「何より話す事で気持ちが前向きになり、やる気に繋がっている」という声もあり、継続して参加してもらえていることの意味を感じました。
今回のアンケートはたまたまリピーターの方からの回答でしたが、はぴもくcafeに継続的に参加してもらうことで、少しずつ良い変化や前向きな気持ちが生まれているのではないかと感じ、事務局としてもとても嬉しく思っています。
参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。






