場面緘黙児に対する支援についての調査

東北大学教育学部4年の末永真惟子さんの研究、「場面緘黙児に対する支援についての調査」について紹介します。

※このアンケート調査は募集を終了しました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

場面緘黙児に対する支援についてのアンケート調査ご協力のお願い

東北大学教育学部4年の末永真惟子と申します。私は大学で場面緘黙児への支援について研究しております。

今回は、卒業研究論文に向けてのアンケート調査へのご協力をお願いしたく、ご連絡しました。

アンケート調査について

・本調査は、場面緘黙のある子どもに対する支援についてお答えいただくものです。

・場面緘黙は適切な支援によって改善可能であると明らかになっているものの、知名度の低さや理解の少なさから十分な支援が行われないことも少なくありません。
この調査は、まだ明らかになっていないそうした日本の現状を調査し、適切な支援の実施のための課題や改善点などについて検討することを目的としています。

・場面緘黙のある2歳~18歳のお子さんをお持ちの保護者の方を対象としています。なお、診断の有無は問いません。

・場面緘黙のあるお子さんが複数いらっしゃる保護者の方は、お子さん1人ずつについて別々にお答えください。

・このアンケートへの回答は任意で、答えたくない質問には無理に答える必要はなく、質問に答えなかったり、回答を途中でやめたりしたからといって不利益が生じることはありません。

・また、これらの回答が利用されている病院や支援機関に伝わることはなく、本調査への協力の有無やその内容が、今後お子さんが受けられる支援に影響することはありません。

・本調査によって得られたデータは、統計的に処理され、個人が特定されることはありません。また論文等として外部に公表する際にも、個人が特定されない形で行います。得られたデータについて研究以外の目的で使用したり、外部に漏らしたりすることはありません。

・アンケートは、研究責任者が責任をもって厳重に管理し、研究期間終了後速やかに破棄致します。

・アンケートは大問が8つで、回答にかかる時間は15分~20分程度です。

本調査にご協力いただける方は、以下のURLから質問への回答をお願いいたします。
ご協力何卒宜しくお願い致します。

【URL】
https://forms.gle/YAhGizHUbX5dExHi9
研究の内容に関して意見や質問がありましたら、研究担当者にお問い合わせください。
※このアンケート調査は募集を終了しました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

【研究担当者】
東北大学 教育学部 教育心理学コース
4年 末永真惟子
e-mail: maiko.suenaga.s7@dc.tohoku.ac.jp

【研究責任者】
東北大学東北大学大学院教育学研究科  吉田沙蘭 准教授
東北大学東北大学大学院教育学研究科  前田駿太 准教授